Y U S U K E M I T S U K A D O K U R A

 
 

 

門倉 裕介 ・光弘    

かどくら ゆうすけ ・みつひろ  Yusuke Kadokura / mitsuhiro
 
 
YMKYusuke Mitsu Kadokura)は、
アート・音楽・衣服・言葉を通して
記憶と時間、そして創造の重なりを表現するアーティストである。
 
彼の創作の根底には、
「龍脈の書記」「星の設計者」「地球古層の記号巫覡」という
三つの象徴的な前世の物語がある。
 
それらは事実の断定ではなく、
感覚・直感・創作衝動の源泉としての神話的記憶であり、
現在の作品群──絵画、トライバルデザイン、神響文字、
そして未来の霊的遺物へと統合されている。
 
YMKにとって創作とは、
過去を再現することではなく、
複数の世界線や記憶を、今この瞬間にひとつに結ぶ行為である。
 
この表現は、
思い出すためであり、
つながり直すためのポータルである。
 
 


 
■ YMK ProfileEnglish
 
YMK (Yusuke Mitsu Kadokura) is an artist who expresses
the overlapping of memory, time, and creation
through art, music, clothing, and words.
 
At the core of his work lies a symbolic narrative of three past-life archetypes:
a Dragon Scribe, a Cosmic Architect, and an Earth Shaman / Sign Keeper.
 
These are not presented as literal facts,
but as mythic memories—sources of intuition, sensation, and creative impulse—
which are integrated into his paintings, tribal designs, spiritual symbols,
and the concept of future spiritual relics.
 
For YMK, creation is not about recreating the past,
but about integrating multiple timelines and memories into the present moment.
 
His work functions as a portal—
a space for remembering, reconnecting, and resonating.
   

 

        


 

 

 
 
 

A B O U T
  


父は群馬県榛名山で生まれ
職業を50以上こなしてきたなんでも屋人間。
母は18歳からの現役美容師。
家族全員セカンドネームがあるという  極めて変わった環境で育つ。
 
 【小学時代】
 
幼少はファミコン、プラモ、絵を描くのも好きだった。
 
 
小学校1年時、川で溺れてしまい兄に助けられる。
それ以来頭が上がらない。

水に対しての恐怖を克服するために
プールに通い、平泳ぎのみできるようになる。
 
 
兄の影響が強く兄がやったものを色々やった
サッカー、そろばん、ブラスバンド、
遊ぶのもほとんど兄と一緒だった。
 
 
小5の時に初めてQUEENのボヘミアンラプソディを
聴き衝撃を受け、その後中学の時に洋楽に目覚める。
 

j地元のレジェンド ボウイ、バクチクは大好きがあたりまえ。
 
 
小学校1年から中学3年までの9年間マラソン大会で1位を獲得する。

あまり裕福な家庭ではなかったので、
1位獲得が条件で、好きなものを買ってもらった。

 
 
 サッカーで高崎選抜に選ばれる。

12歳の頃、高崎市の友好都市である中国の天津市に
高崎市代表として兄とともに訪問する 
 
 

【中学時代】
 
ませガキ中学性時代。
映画と音楽とファッションに明け暮れる。
ヤンキーとは全く違う目立ち方をひたすら研究した。
ボンタンではなくブーツカットとか、笑
とにかく逆に攻めた。
この時にファッションに目覚めた。
 
 
 中学生の部活は本当に楽しかった。とにかく語った。
自分があれだけ得点できたのは最高の仲間のお陰だった。
仲間同士で思ったことをストレートにぶつけあった。
(楽器が弾けない理由でバンドをやらなかったのを後悔してる)


 
15歳の頃、サッカーU-15日本代表候補にFWとして選出される。
 
 
 
 【高校時代】

前橋育英体育科サッカー部入学
サッカー部監督山田耕介先生、3年間担任のもと、
みっちり気合を入れられる・感謝。
 
 
高校では自分の心を打ち明けることもできず、
何かと競争する日々をおくった。
 
やはり競争せず、サッカーを純粋に楽しんでいた
選手がレギュラーだった。
 
大事な時に怪我が続き、もがく日々。
怪我をしている時にイラストを描き始め、
この先の将来を考え始める。

あれだけの優秀な先生、先輩、後輩の中での三年間、
考えを変えてもっともっと仲間と腹を割って
話せばよかったと思っている。



卒業後、運動から美術と音楽に、気持ちを切り替える。
 

19歳、高崎市の友好都市である中国の天津市に
高崎市代表として兄とともに再度訪問する 

 
上京
 
 
 
日本デザイナー学院入学。
 
ACE他、多くの素晴らしい才能の仲間と出会う。
 
トライバルのデザインをなんとなく描き始める。 
 ディスクトップのMac-3Gを手に入れる。
 
吉祥寺を拠点に
1994年兄とデザイン・アートユニット『愛狂』で活動はじめる。
 
デザインフェスタvol.1,2,3に出展
初めて販売した絵が16000円売れる
 
 
日本デザイナー学院卒業。
 
 
 
 
ギターを始める。
 
  
 
 
  吉祥寺パルコ地下のおもちゃ屋で働き始める。
おもちゃの知識をいろいろと覚える。
 
ジャガーさん(ex-モルモット・現サーモスタッド)と出会い
バンド熱に火がつく。
 
 
THE CREATOR OFを聴いて衝撃を受ける。
 
 
 
1998年
バンド を結成。
都内中心に活動を始める。
 
ジャガーさんの企画に誘われ、渋谷サイクロンで初ライブ。
 
バイトとバンドの日々をおくる。
 
 
 
2000年
ストリートブランド・PEACEMAKERの
デザイナーとして活動を始める。
 
 
 
 
2002年
WHEELOFDOOMファーストアルバムをリリース。
同年アメリカ、L.AのROXYにてライブをする。
 
 
2003年
新宿に自らでARC the live clubという
ライブハウスを設立し営業を開始する。
(現在は新宿ライブフリークとして営業中)
 
UNITEDとともに全国ツアー
コラボデザインなど制作。

 
2004年 
デザインとライブ活動の忙しい日々が続く。
PEACEMAKERの店舗が全国で展開し、
札幌、新宿、渋谷、名古屋、大阪、広島で出店する。 

  
2006年
虹色の目の女性と知り合い、自分の前世を知らされる。
あなたはもう少しですね、と謎の言葉を言われる。。。
 
その半年後ぐらいから、
信じられないような体験が起こるようになる。
頭に何かを埋め込まれる?!体験をする。

自宅で未確認物体を目撃してしまいフリーズ、、
3時間ぐらい号泣する体験をする。


今まで信じられなかったことを受け入れ始める。 


2007年
恐ろしいぐらい “感 ” が冴え渡る日々が続く。


謎の事件発生。
友達と数人で公園で遊んでいる時
一人の外人が興奮して近寄ってきて、
俺の写真を撮ったと見せられたが、
頭が “光っており”すべての写真に
俺の頭だけ映っていなかった。。。


様々なメジャーアーティストとのコラボデザインや、
CDアルバムデザインなど数多くの制作を手掛ける。

SUNSOWL・コラボデザイン
BATCAVE・コラボデザイン
LOUDNESS・コラボデザイン
大槻ケンジ・コラボデザイン
マキシマムザホルモン;コラボデザイン
毘盧遮那;アルバムデザイン
上杉昇:猫騙アルバム
MTVコラボデザイン
など
 
 
 
2008年
WHEELOFDOOMのセカンドアルバムをリリース。 
 PEACEMAKERのイベントを渋谷AXにて開催。
 


2009年
全てが見えてしまっている・・見えすぎる恐怖から
引きこもるようになる。部屋中に竜の絵を描いてしまう。
『精神的な病』にから、PEACEMAKERの現場から離れる。
 
  
 
2010年 
長年住んでいた吉祥寺から
地元の群馬高崎に帰郷。
 
 
祖母の実家である、榛名山(谷本某)に一人で住み始める。
高橋盾さんの影響でランニングに明け暮れる。
週3回、一年間 榛名湖ランを続ける。


2011年
現在の嫁に精神的に助けられ、心身とに回復する。
PEACEMAKERの現場に戻る。
 
状況は変わり、
原宿の路面店一店舗でのリスタートとなる。
 

 
毎週金曜日に新作をリリースするスタイルで
制作の日々を開始する。
 
 
 
 
原宿に引越し。
 
 
 
 
2012年制作の日々を過ごす中、
長男の“照”が生まれる
 
 
 
調布に引越し。
 
 
 
 子育てのため、少しの期間を自宅作業する。
 
 
 
2014年
制作の日々を過ごす中、長女の“稟”が生まれる
 
 
 
2015年~18年
毎週金曜日に新作をリリースする制作の日々。
 
 
 
 
2017年
WHEELOFDOOM 3rdアルバムをリリース
 
 
 
2018年 
音楽、美術の共通点で何か仕事ができたら・・・の衝動で
 7月を設立する
 
 
2019年
PEACEMAKERの運営開始。

2020年
PEACEMAKER個展を下北沢で開催。


2022年

『覚悟の瞬間』に出演する。
PEACEMAKER個展を下北沢で開催。


2023年

3月
タイ・タオ島にて柴田氏の映像作品の
撮影などに携わり作品を制作する。

7月
台湾国際芸術村にアーティストとして滞在し、
柴田氏のとともににPEACEMAKERの映像作品を制作する。

ペットボトルや、古物品などを使用した、
サスティナブルアート作品の制作を始める。
様々なコンセプトで、30〜40点の作品を制作する。

10月
徳島県美馬市うだつの町並み ELCARIMギャラリーにて、
アクリル画、サスティナブルアートなどの作品展示を開始する。

2024年

2025年

2026年

2027年

2028年